アルク ヒアリングマラソン

アルクヒアリングマラソンの効果・口コミ・評判

『アルク ヒアリングマラソン』ってホントに効果あるの?っていう視点で、インターネットの口コミや評判をまとめてみました。

 

【アルクヒアリングマラソンが良かった】

昔聞いていたヒアリングマラソンの教材は、街中でのインタビューなんかが入っていて、リアルな英語を聞いている気がしてかなり良かった。スタジオ録音しているのがほとんどだが、綺麗に録音されたものよりは街の雑音が入り込んでいるような教材の方がよいと実感した。

 

1年で1000時間は無理で、結局5年もかけてやってしまったが、力は間違いなくついたので満足。聞き取れるようになったという効果を実感したのが3ヶ月目くらいからだったので、教材に対する信頼感が早期に出来上がったのが長続きした要因だと思う。

 

ネイティブとの会話に不自由を感じることがなくなった。ヒアリングマラソンは安い教材ではないが、相応の効果はあると実感している。

 

小一時間ある通学時間に聞いていた。カテゴリがいろいろあるし、訛り、方言、講演、街角インタビューなどもあって、リアリティのある英語が聞ける。自分には最高の教材。

 

英語教材は数多く経験したが、ヒアリングマラソンは最高の教材だった。3年間も続けられたのは教材の質が良く、効果を実感できていたからに他ならない。

 

ボリュームがものすごい。ヒアマラの英語のボキャブラリーはものすごく、聞き流す程度では意味不明で消化不良になるが、精聴→多聴を繰り返すことで効果が上がった

 

 

【アルクヒアリングマラソンは良くない/問題点】

ある程度の英語の基礎が必要。『アルクヒアリングマラソン』は、教材としてのレベルは高いので、全く英語の基礎がない人が買っても宝の持ち腐れになってしまう

 

時間と根気があるなら、もっと費用対効果の高いものがあるような気もする

 

聞き流すだけでは英語は聞き取れないし、リスニングの力量もアップしない。

 

リスニングの力をつけたいなら、聞き流して耳を鍛えると同時に、単語の意味や表現法も勉強しないとダメ

 

普通に聞き流していてはダメ。速読・速聴の練習もやると良い

>>たとえばこちら

 

文法や単語の意味がわからなければ苦痛でしかない

>>たとえばこちら

 

イメージがわかなければだめ。この教材ではイメージを思い浮かべる訓練はできない

 

単に聞き流すだけでは意味がわかるようにも話せるようにもならない。単語の意味と文法理解がベースにあって、内容を聞いて具体的な景色がイメージできるようにならなければヒアリングマラソンの効果は出てこない。

 

一年で1000時間ということは一日3時間。一年間毎日3時間というのは、かなりきつく、半年で挫折した。

 

ヒアリングマラソンの前にやっていた入門コースが役に立った。

 

 

<<口コミ・評判のまとめ>>
アルクのヒアリングマラソンに関する口コミ情報は結構拮抗しています。

 

この手の口コミ情報は厳しい内容になることが多いのが常です。なぜなら、口コミになりやすいのはやはり圧倒的に不満の方だからです。にもかかわらず、満足したという口コミも多くみられるのはやはり教材の質が高いからということがいえるのだろうと思われます。

 

内容をまとめると、良いと言っている人が多く指摘しているのが、"いろいろなネイティブの発音を聞ける"ということです。日本語でもそうですが、ひとつの言語には、訛りや方言から、講演で使用されるような丁寧な言葉、普段の会話で使用される話し言葉など、いろいろな表現があります。

 

それらをすべて勉強するには膨大な時間が必要ですが、ヒアリングマラソンなら効率的学べて効果もあるということです。

 

一方、悪いと言っている人に共通しているのは、"聞くだけでは英語の意味はわかるようにはならない"という点です。

 

これは、英語学習について語っている多くのサイト、投稿者が指摘していることなので、アルクヒアリングマラソンだけに見られる悪い点/問題点というわけではありません。"聞き流す系"のすべての教材で指摘されていることといって間違いないでしょう。

 

既に話せる人、あるいはこの教材にチャレンジしたが失敗に終わった人の意見なので参考になるといえばなるのかもしれませんが、逆の見方をすれば、既にできている人や全く効果を出せなかった人の意見をいくら聞いたところで、なんとか道を探そうとしている人の参考には全くならないともいえます。

 

ただし、建設的な意見もありました。

 

それは、『単語の意味』や『文法解釈』などの基礎が乏しければ、まずはそちらを鍛えてからでないと、いきなりヒアリングマラソンにチャレンジするのは無謀だという意見です。

 

確かに、いくら言葉を聞いたとしても意味がわかるようになるわけではありません。
当然、そこに対する何らかの手当てをして勉強を進めていかなければ、ただ聴くだけではいつまで経っても理解できるようにはならないでしょう。

 

たとえば、英単語を飛躍的に覚えることができるというV6000や、英語の速聴を体験できるエブリデイイングリッシュなども検討してみるとよいかもしれません。

英会話を鍛えると評判のアルクヒアリングマラソン


アルク ヒアリングマラソンは、実績のある英語学習の教材です。

 

最大の特徴は、英語をリスニングによって、聞いて身につけることです。

 

なぜリスニングで上達するのかというと、日本語にはない英語だけの音がつかめるからです。

 

英語特有の音がわからなと、いくら努力しても英会話ができるようんはなりません。

 

英語を母国語としない日本人が、英語独特の音やリズム、スピードを身体にしみこませるには、一定期間に集中して生の英語を聞くことが大切なのです。

 

また、アルクヒアリングマラソンは、毎月、最新の話題を学習素材として編集し、お届けしています。

 

聞き取る力がつくだけでなく、海外の文化や社会についての背景知識も深められなど、多彩なジャンルの英語素材を楽しみながら、トレーニングが続けられます。

 

テキストとCDはどこからはじめてもよいので、その日の気分やスケジュールに合わせてコーナーを選んだりと、自由度の高い学習ができるのがこの講座の魅力の一つです。

 

通勤時間や空いた時間に趣味感覚で始められ、忙しい方やなかなか続かない方に最適です。

 

12ヶ月間のセットで、52,290円(税込)で学習が始められます。

 



ヒアリングを効率的に鍛えるツールとして人気の「アルク ヒアリングマラソン」の要点を解説しています。

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